よくある質問

応募における最低限のITスキルはどの程度あればよいですか?
また、ほかに必要なスキルはありますか?

何らかの言語を用いたシステム開発、またはネットワーク・サーバーの構築や運用の実務経験が1年以上あれば応募いただけます。
新人研修においてもっともコース数が多い分野がJavaによるWebアプリケーション開発コースですので、Javaの実務経験がある講師はとくに不足しています。
ITスキル以外にもコミュニケーション力、報告書を簡潔にまとめるための文章力、身だしなみの清潔さ、社会人としての見本となる態度なども必要です。

応募に必要な書類はなんですか?

ご覧いただいているWebサイトから応募いただく場合、履歴書と職務経歴書をご用意ください。
時期によってはリクナビNEXT、Indeedなどの求人媒体にも募集案内を掲載します。
それらからのご応募の場合は、各求人媒体の指定方法でお願いいたします。

年齢制限はありますか?

ありません。フリーランス講師というワークスタイルのメリットのひとつは「定年」がないことです。
それぞれの経験や知識に応じて各種の研修をご依頼します。
お願いする研修の大半は新人研修ですから、社会人としての模範となる振舞いをお願いいたします。

男女比を教えてください

契約いただいている講師でいえば男性8:女性2です。
ただ講師という仕事に男女差は一切ありません。
女性の方からのご応募も大歓迎です。

地方在住です。選考はweb面接のみですか?

基本的にweb面接のみとお考えいただいてかまいません。
メイン講師を依頼する場合、模擬講義を対面でお願いする可能性があります。

独学、実務経験なしでも可能ですか?

IT業界や関連職種における1年以上の実務経験が必須です。

登壇するまでに研修や勉強会はありますか?

毎年1月から3月上旬にかけて、研修内容に応じた勉強会を実施します。
これまで講師経験がない方でも十分な事前準備の機会を設けていますので、どうぞご安心ください。
また、オンライン形式で実施しますから、地方在住の方にも金銭的なご負担はまったくなくご参加いただけます。

地方在住ですが、応募は可能ですか?

研修期間中の出張が可能であれば、もちろん地方在住の方でも担当いただけます。
実際、契約講師のほぼ半数が、北海道から九州まで、一都三県以外の在住です。
研修期間中の交通費、宿泊費も手厚く支給しますのでご安心ください(別項目参照)。

フルリモートでの仕事はできますか?

講師、受講者ともに自宅、宿泊先、レンタルオフィス等にいながら実施する完全オンライン形式はあまり多くありません。
メイン講師とサブ講師との連携や、多クラスが同時進行する場合の進捗調整の必要から、少なくとも講師は会場にきていただき、会場から配信するケースが大半です。

1日の稼働は平均何時間ですか?

ご担当いただく研修によっても異なりますが、平均して8時間程度です。
ご覧のWebサイト「講師の一日」をご参照ください。

研修担当時の服装を教えてください

男女ともスーツ(男性はネクタイも)またはビジネスカジュアルが基本です。
会場やクライアント企業によっても異なりますが、研修開始日や各企業の役員、人事担当者、部門マネージャーなども参加する成果発表会(大半が最終日)はスーツ、それ以外はビジネスカジュアル。
いずれにしても清潔感がもっとも大切であることはいうまでもありません。

週に数日のみ、あるいは土日のみの勤務は可能ですか?

残念ですがご期待に沿えません。
お願いする研修はすべて企業研修、なかでも新人研修が主です。
したがって大半の企業の勤務日程同様、月曜から金曜までフルタイムでの業務をお願いいたします。

講師料の目安を教えてください

メイン講師料6万円以上、サブ講師料4万5000円以上(いずれも税込)です。
以上というのは、この金額をベースに、その方の経歴や経験年数に応じて加算するという意味です。

講師料はいつ支払われますか?

「コース単位の各月末締め・翌月末銀行振込み」です。
「コース単位」であり、「月ごとの登壇日数」ではないことにご注意ください。

例1)4/10~4/20のコース → 4月末締め5月末支払い

例2)4/20~5/10のコース → 5月末締め6月末支払い

出張にともなう交通費や滞在費は支給されますか? 立て替えする場合、支払いはいつになりますか?

宿泊交通費についても手厚い処遇をお約束します。
交通費は全額、宿泊費は1泊あたり1万3000円(税込)を支給します。
事務作業の都合上いったんお立替えいただき、講師料の振込み時に加算してお支払いします(講師料については別項目参照)。

長期のコースはありますか? その場合、講師料の支払いは全日程が終了してからですか?

新人研修の場合、数ヵ月にも及ぶことも珍しくありません。
そうした長期の研修は短い研修の積み重ねで構成されています。
したがって講師料は月毎に算出し、お支払いしますからご安心ください。

例)A社新人研修(4/20~6/10)が以下の構成の場合・・・

・コースA(4/20~4/25)+コースB(4/26~5/10)+コースC(5/11~5/20)+コースD(5/21~6/10)

・コースA → 4末締め5末払い

・コースB & C → 5末締め6末払い

・コースD → 6末締め7末払い