member

hi

H.I

創設者。講師。子供のころからの自転車乗り。Mt.富士ヒルクライムをはじめレース参戦歴多数。房総にある別荘はDAN研修所兼自転車部トレセンとしてお世話になっております。
(ニックネーム:部長、愛車:スペシャライズド、脚質:オールラウンダー)

hk

H.K

部長とともにDAN自転車部創設メンバー。講師。フレーム破断全損、本人も一時意識不明の巻き込まれ大事故にもめげず、数か月後には手組みしたバイクでツーリング復帰を果たした自転車愛のカタマリ。
(ニックネーム:師範代、愛車:コルナゴ、脚質:パンチャー)

hi

T.I

部長の実弟。本人は「万年ヒラ」と謙遜するが、その正体は外資系企業の凄腕営業マン。普段はいたって優しく穏やかな人柄で、疲れたメンバーを見ると真っ先に引いてくれるジェントルマンでもある。
(ニックネーム:トニー、愛車:電動コンポのスペシャライズド、脚質:パンチャー)

hi

S.H

自転車歴2年の新参者。DAN代表。坂では遅れ、平地では休憩したがって、メンバーに引っ張って貰わないとすぐにちぎれてしまう。唯一、料理のウデは全員一致で認められていて、合宿で重宝される。
(ニックネーム:シェフ、愛車:ピナレロ、脚質:初心者)

自転車部活動記録

3月上旬 千葉房総で合宿。

中日の土曜には今回のメインイベントとして距離100km、獲得標高1400mのミドルレンジライド。穏やかなイメージのある房総半島だが、実際に走ってみると思いのほか起伏に富み、山岳コースといっていいコースレイアウトも可能だ。

この日は部長の別荘を出発し、まずは半島中央の丘陵地帯をめざす。大多喜町、上総中野駅を経由し、石尊山を回りこんで麻綿原高原を通過。清澄山、妙見山を左に見て、この辺りが標高のピークを迎えた。

その後は安房天津海岸をめざして一気にダウンヒル。前半のヒルクライムが効いたのか、部長の脚が攣り、師範代とシェフもハンガーノック寸前に。海岸のコンビニで食べた焼うどんは、一生忘れられないくらいに美味かった。

翌朝早く、「弱虫ペダル」実写版の撮影に使われた総北高校裏門坂。最大斜度はなんと31.8%。部員4名中3名が登攀成功。部長はSTRAVAのセグメント1位を獲得して満足そう。シェフだけ敗退して、次回の挽回を誓った。

夜はたいていこんな感じです。
手前が部長。
奥のC.フルーム似(頭だけ)がシェフ。

一昨年の合宿では勝浦の朝市でカツオを仕入れ、タタキパーティを楽しみました。部長のリュックからカツオのしっぽが覗いています。

初夏のヤビツをツーリングしたときのショット。左が師範代。右がシェフ。

3月中旬 多摩連光寺坂~いろは坂

多摩エリアには都内のサイクリストにおなじみの坂が多い。この日は部員3名で早朝の多摩川原橋に集合し、2つの坂を登った。軽めの練習。

【連光寺坂】

4.5%のゆるい上りが3kmほど続く。入口の新大丸交差点から頂上の連光寺坂上交差点まで都内の道にはめずらしく信号がまったくない。歩道も広くしかも歩行者の姿はほとんどないので、初心者のシェフにとってはもっとも走りやすい道でもある。2020年東京オリンピックのロードレースには、この坂もコースの一部に組み込まれていて、部員全員絶対観戦に来る予定でもある。部長の予測ではこの坂を時速50㎞程度で駆け上るらしい。人間業とは思えないスピード。

【いろは坂】

ジブリ作品「耳をすませば」ですっかり有名になった坂。作品ではこの坂を登り切ったあたりに地球屋があった。オープニングの背景にも、この坂の途中から多摩川や聖跡桜が丘駅方向を見下ろした景色や、遠く新宿の高層ビル街を望む風景が使われている。がんがん上る部長とトニーから遠く遅れてシェフは歩道を走っていたが、歩道がヘアピンカーブ入り口でいきなり途切れ、足付き。カーブの上からこれを見ていた部長に「足ついちゃダメでしょ」と一喝された。

連光寺坂。初心者にも優しい傾斜と広い歩道。

頂上付近は両サイドにゴルフ場がある。ボール除けの屋根が設置されている。これをくぐり終えるとまもなく終点。

いろは坂。多摩サイからのアクセスもよく、写真のようなヘアピンカーブも2か所あって練習にはぴったりの坂。

・・・活動記録は今後も更新予定